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ばっちりわかる!金投資の基礎知識について

金投資、というとなんだかハードルが高いと思っていませんか?ですが、金投資は誰でも始められる投資なのです。
ここでは、金投資の基礎知識についてお話しします。

まず、投資に使われる金はいわゆる「純金」です。99.99%以上の金が含まれており、不純物はほとんど入っていません。(ちなみに100%金というのは技術的に作ることが非常に難しいそうです。)
金投資とは、毎日価格が変動する金を売ったり買ったりして利益を得る投資法です。
他の投資とは違い、金そのものに価値がありますから、株券のように、会社が倒産したためただの紙切れになってしまった!なんてことはありません。ですから、インフレになるとお金の価値は下がりますが、金の価値は上がるとされています。
このことから、財産として長期的に安定して保有していたいという方に向いている投資法です。
しかし、デメリットもあります。まず、金そのものに配当金や利子などはありません。ですから、持っているだけで利子収入がある株式や預金などとは違ってきます。
また、金は国際的な投資対象なので、為替変動の影響を直接的に受けてしまいますので、常に為替レートをチェックしている必要があります。
メリットやリスクをしっかりと知ったうえで、金投資を検討してみてください。

手軽で始めやすい、個人向け国債の手数料について

個人向け国債って、始めたいけど難しそうだと思われますよね。買ったときや維持するのにお金がかかるのでは、と思っている方も多いと思います。
しかし、個人向け国債の手数料は、維持費や国債の口座開設費用を含め一切かかりません。
満期になる前に解約してしまうと手数料が取られてしまうのですが、満期まで持っていれば手数料は一切かからないのです。
国債には色々な種類があるのですが、個人向け国債として売られているのは「10年変動型」、「5年固定型」、「3年固定型」というものがあり、購入金額は1万円からとなっています。
変動型は利率が半年ごとに見直されるタイプ、固定型は買ったときの金利のままずっとかわらないタイプとなっています。
たとえば、変動10年・固定3年の場合は1年、固定5年の場合は2年経たないと解約できず、それ未満だと手数料が取られてしまいます。
身近なものでたとえると、携帯電話の契約などもそうですよね。2年契約で途中で解約する場合には手数料がとられる仕組みはおなじみかと思います。
満期未満で解約した場合の個人向け国債の手数料は、直近の利子に左右されますので金額は一概にいくらとは言えません。ですから、満期まで持ち続けていたほうが賢いといえるでしょう。

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更新履歴
ばっちりわかる!金投資の基礎知識について
2012年4月20日
手軽で始めやすい、個人向け国債の手数料について
2012年3月24日